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スキー&スノーボード2004-2005

12誘導心電図をファイリングして、検索できるように、殆ど経費を掛けずに、できます。

その方法は、パソコン心電計を使用するだけです。
その仕組みは、次のようです。
1、12誘導パソコン心電計を、院内LANに接続したパソコンで利用します。
2、12誘導心電図を大量にファイリングする為のホルダーを、希望の、院内LANの
パソコン内に作成します。
3、12誘導心電計のパソコン画面で、上記ファイリングするパソコンに、自動転送
  するように設定します。
  JPEGが欲しい場合には、WINSHOT のソフトで自動転送します。
4、12誘導心電計の記憶(save)キーをクリックすると、その時測定した12誘導心電図
  は自動的に、上記設定した ホルダーへ転送されて、蓄積されます。
5、パソコン心電計のソフトウエアは、どのパソコンにも インストールできますので、
  この蓄積された 12誘導心電図は、LANのどのパソコンからも呼び出せます。
6、パソコン心電計の心電図のファイル形式は、世界標準のファイルです。
  これは、約100KBの圧縮ファイルで、何時でも、何処でも、拡大・比較等を
  同一画面でできます。
7、上記心電図の記憶媒体としては、外付けハードディスクを利用すれば、バックアップ
  も含め、格安にシステム化できます。
8、電子カルテへは、カルテ番号などで患者のID番号を管理すれば、電子カルテに
  自動読取りされます。電子カルテ番号は、バーコードリーダで自動読取りできます。
9、ブルーツースを用いた 12誘導パソコン心電計の場合には、患者は、歩行、散歩、
  マスターステップ、(オプションで、エルゴメータ、トレッドミル) 等が可能です。
ecgpclink@mail.goo.ne.jp
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna/


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by suwataisya | 2007-06-07 10:52 | 医師会
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