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スキー&スノーボード2004-2005

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パソコンのウインドウズ版を、医療現場で利用する場合の考慮点

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(本文をご高覧頂いた方で、もっと別のご指摘がございましたら、ぜひご忠告
・ご鞭撻・ご指導・ご教授賜りたく、本記事を掲載します。
メールはこちらへecgpclink@mail.goo.ne.jp )

パソコンには、最近、次のような用途に利用されることが多い。
検索、インターネット、イーメール、院内ラン、画像処理、テレビ、ワープロ、
学会発表用原稿作成、電子カルテ、レセプト、在庫物品管理、経理処理、など、
一方、科学的用途として、実験器具からの直接オンラインデータ取得、
パソコン心電計、パソコン脳波計、パソコン呼吸器計、パソコン血圧計、
パソコン聴診器、パソコン画像モニター、パソコンホルタ心電計、
パソコン超音波計、パソコン流量計、など。

ここで、弊社がお勧めするパソコン心電計やパソコンホルタの場合、12誘導の
それぞれの心電図波形のデータを一秒間に1000回のスピードでサンプリングし、
かつ、その波形特有の属性情報、不整脈検出機能、血圧機能があればその信号、
等の信号も併せ、信号処理部からパソコンに送られてくる。
一方パソコンに、各種ウインドウズ特有のソフトウエアは立ち上がって走っている。
従って、もし、それ以上にパソコン内部で、上記以外のアプリケーションソフト
ウエアが同時に立ち上がっているならば、CPUのスピード及びダイナミックメモリ
が相当に大きくなければならない。
それでも、追いつけないほどのアプリケーションソフトウエアが立ち上がっている
場合には、それかのいくつかをアンインストールするか、自動立ち上げ設定を
OFFにしなければならない。
また、パソコンのハードディスクの C:に多くのホルダやファイルを置くのも、
パソコンの機能低下になる。従って、ハードディスクのパーティションを分け、
D:なり、E:を作ってできるだけ分けることが肝要といえる。

なお、ソフトウエアにSQLサーバが組み込まれている場合には、既存の内部
ソフトウエアのSQLサーバソフトとの競合に配慮しなければならない場合がある。

                      メディカルテクニカ有限会社
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by suwataisya | 2006-08-28 13:38 | 医療機器

第13回医用近赤外線分光法研究会

第13回医用近赤外線分光法研究会への
募金及び当プログラム掲載広告の募集

拝啓 時下、貴社に於かれましては、益々ご清栄のことと
お慶び申し上げます.
この度、医用近赤外線分光法研究会世話人の指名を受け、
その運営に当ることとなりました。
当該モニター方法は、脳内ヘモグロビン酸素飽和度のみならず、
今では、アルツハイマー兆候、筋肉組織変化や、末梢神経の様子
までに応用され、特に糖尿病、生活習慣病、在宅看護、スポーツ
科学にまで、その応用範囲を広げようとしております。
下記要領で開催することと致しますので、ご関係の皆様より、
ご支援、ご協力、ご鞭撻を賜りたく、ここに、お願い申し上げます。
日本の医療・医学向上にご賛同賜り、浄財を賜りますよう、
謹んでお願い申し上げます。
敬具
1、開催日   平成18年10月22日(日)9時~17時
2、開催場所  神戸国際会議場
3、当会会長  岩井武尚
4、事務局   東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
          血管・応用外科学教室
          事務局長 地引政利
          実行委員 井上芳徳、菅野範英、工藤敏文、
          東京都文京区湯島1-5-45 zip113-8519
電話03-5803-5255
FAX03-3817-4126

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by suwataisya | 2006-08-22 17:16 | 医療機器

先生のご希望の医療機器と接続できる遠隔医療ソフトウエア



すべての医療機器とテレバイタル社ソフトウエアとの交信プロトコールをご提案します。
医療機器をご愛用されていらっしゃる医療従事者の方、並びにご関係者へ、また、医師不足と、
専門の医師に診て頂くのが困難な場所の皆様へ、医療支援の方法です。テレバイタル社は、
次の点で、世界でただ一つの会社で、NASAで開発され、世界で実績を重ねてきた会社です。
それは、電子カルテ機能を有し、かつ、同時表示の遠隔医療ソフトウエアのソフトウエアを
提供しています。そして、このソフトウエアには、大幅な分野の、異なった会社の医療機器と
の直接接続ができ、独特の自動認識機能と総合構成機能とを併せ持ちます。
患者をそれらの医療機器で診断されると、すべてのデータを、その時同時に、日本のどこに
居ても、専門医療従事者が受け取り観ることができます。そして、同時にまた自動的にカルテ
に記憶されます。そして、医師の診断や他の医療や関係情報も同時に記憶できます。
http://www33.ocn.ne.jp/~medicalteknika/vitalware/
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by suwataisya | 2006-08-02 13:51 | 医師会


お問い合わせはメディカルテクニカまで、gelertduna@gmail.com
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