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ルメディックス社製循環器管理総合システムエピファニ―の技術要点

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1、サーバーは自分で用意できますか
サーバーシステムは、ユーザー側で用意します。
2、この循環器システムの同時アクセスユーザーは何台ですか。
  250台まで標準で設定できます。
3、シンクライアント(最小限の機能だけに抑えたクライアント、あるいは従来型PCの
  のハードウエア機能の一部を削除あるいは制限したクライアント)のシステム環境で
  システムは動きますか。
  本システムは、シンクライアントシステムと同等ですので、その環境は必要
  ありません。
4、マイクロソフト、ネットの構造を必要としますか。
  本システムは、マイクロソフト、ネットと同等なので必要ありません。
5、この循環器システムは、純粋なウエブ式ですか、本当になにも必要としない利用環境
  ですか、
  これは、ウエブブラウザーズ方式です。従って、クライアントという概念はありません。
記憶、編集、印刷のような機能は利用者権限を有するパソコンならば、どんなパソコン
も使えます。ダウンロードされるアプレットという機能はありません。
6、その純粋なウエブ式とはどのようなものですか、
  これは、ジャバ、アクティブエックス、フラッシュ、あるいはネットというソフト等
  を必要としない標準ウエブブラウザーズ環境で動作しているという意味です。
7、自動フェイルオーバ(回避停止)機能を有するミラー式(鏡のような)デュアル式
(二個)冗長(余分な)サーバ技術を利用できますか、
必要とあれば、設置できます。
8、この循環器システムに外部の遠隔地から、現有VPN回線技術を利用できますか、
  もちろんできます。家庭や事務所等からアクセスできます。
9、通常のバックアップシステム、例えば、SAN,NAS,テープ等を利用できますか、
  通常のものならどんなタイプも利用できます。
詳細はこちらで。http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/cardioepiph/
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by suwataisya | 2008-08-31 12:20 | 医療機器

ミニノートパソコンでパソコン心電計

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パソコンの多用途利用を 更に加速する
ミニノートPCが急速に普及 12誘導パソコン心電計
の世界を広げることが 期待される


医療の分野も、この製品で様相を一変する可能性があります。
あらゆる場所で、データに接することが可能となり、また、患者自身で自分のデータを呼び出すことが可能となります。
その根本的理由が、大きさと価格と思われます。

http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/mininotepc/
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by suwataisya | 2008-08-26 22:14 | 医師会

バーコードを読み取るだけで心電図を測定開始

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12誘導心電計は

被験者のカルテ番号あるいは
ID番号を

バーコードリーダーあるいは
バーコードスキャナーで

バーコードを読み取るだけで
12誘導心電図を測定開始できます
12誘導心電図を記憶できます

その12誘導心電図は
流れる波形で、
同時に他の場所でも
即座に監視できます

バーコードリーダーは
パソコンのUSBに
接続します。
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by suwataisya | 2008-08-26 22:11 | 医療機器

日本人の心臓疾患が少ない秘密は魚を食するからである


米国循環器学会2008年8月誌ピッツバーグ大疫学助教授関川先生より。
魚には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、中年の日本人の血中濃度
は、米国に住む日本人のそれの二倍であることを発見した。日本人の冠心疾患
死亡率が驚くほど低い理由は、魚類を食する頻度が極めて高いからである。
日本人は平均毎日約3オンス(約85グラム)の魚を食するが、米国では、
週に二度あればよい程度である。詳細は同誌参照。
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by suwataisya | 2008-08-26 22:05 | 心臓外科

心不全におけるボディマス指数(BMI)と死亡率


米国心臓学会誌2008年7月より
BMI(身長の二乗で体重を除す、正常18.5から25)と心不全による死亡率との関係が、
9箇所の同種研究(対象総数28,200人)により、中間報告として、相関性が低いと
報告している。しかし、その内幾つかは、肥満が心不全と有意であると示唆している。
平均経過観測期間は、2.7年である。心血管性死亡率との関係は炎症マーカとの関係
で論じられなければならないと思われた。詳細は同誌参照。
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by suwataisya | 2008-08-26 22:04 | 医師会

着用式チョッキ型除細動器

ゾルライフコア社製ライフベストの有効性治験が報告されている。
ベスト・プレディクト研究という表題で、米国国立健康研究所の研究費で、該当社及び
メドトロニック、GEとの共同研究で、60箇所の4,500人の治験者を対象に実施される。
当該製品は、いわゆる着用式チョッキ型除細動器であり、現在保険適用の
植込式除細動器ICDを補完するものとして開発された製品である。
米国UCSFの循環器生理医科学主任教授ジェフリ オルギン博士が監修者である。
対象は、心筋梗塞で入院し、駆出率35%以下、心筋梗塞発症後24時間経過で、退院後
装着し、最初の二ヶ月間生存できたかどうかを調査する。主な目的は、より経費が少なく、
突然死を避けることができるかどうかの点である。詳しくは当該研究報告関係ご参照。
EP LABダイジェストより。
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by suwataisya | 2008-08-24 14:42 | 心臓外科

血管造影の際のカテーテル挿入口

米国では、血管造影は年間数百万件を超える手技が行われている。従来、当該穿刺箇所
は、足の付根の鼠径部が一般的である。最近の研究により、手首或いは上腕から挿入する
方法は、出血や合併症がより少ないことがわかってきた。その上、足の付根の場合、血管造影
が終了した後、穿刺部が治癒し、その場から退出するのに長時間横になっていなければ
ならなかったが、手首或いは上腕からの場合、穿刺部の出血は短時間で無くなる利点がある。
しかし、この有効な方法は、症例とその治療方法にもより、米国では、数年前は、100例に
一例と少ない適用であったが近年、その有効性が立証され、また、当手技に慣れた医師が
増え、一般化されるようになってきた。(サン二ルラオ医師、米国循環器学会誌より)
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by suwataisya | 2008-08-24 14:38 | 造影剤

急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)

急性冠動脈症候群の発生理由の頻度としての冠動脈痙攣(スパズム)
急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)の研究について米国循環器学会財団
(2008年8月ドイツ国スツッツガルト)。
調査対象は、急性胸痛で冠疾患と疑われた救命救急での症例。該当患者のすべてに対し
それらの患者が、なぜ、胸痛を訴えたかを明らかにすることを試みた。2006年6月から12月
に搬入された患者(総数488名)を対象に調べた。心血管造影を実施し、28%の症例で、
冠動脈狭窄は示されなかった。また、約5%が全く別の理由で、残りの67%の内の
約半分(全数に対し33%)は、ACH試験によりスパズムであることが判定された。
このことから、急性胸痛の症例に対し、冠動脈造影と共に、冠動脈痙攣(スパズム)検査を
必ず、実施する必要があることが示唆された。詳細は米国循環器学会誌参照。
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by suwataisya | 2008-08-24 14:37 | 心臓外科

高血圧症について


米国心臓病学会ガイダンス(2008年8月オンライン出版から)の概要より引用
世界人類の統計から、高血圧症は、大人の4人に一人の割合で見られる。そして、この疾患が
心臓虚血症の49%、脳卒中の62%の原因と見られている。また、この疾患を放置した場合、
世界中の死亡原因の第一位と考えられている。フラミンガム心臓研究(米国マサチューセッツ州
フラミンガムで始まった。1971年より国立心肺血液研究所の研究の一貫。ボストン大学共同)
のデータによれば、55歳で正常な血圧の人の90%が晩年高血圧症に移行するといわれる。
若年層の高血圧疾患も近年増加している。その原因が肥満と見られている。
このような現状から、血圧付き心電図ホルタは、これらの疾患を早期に発見するのに必要と
考えられる。詳細は米国誌高血圧を参照。
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by suwataisya | 2008-08-24 14:35 | 医師会

電気生理検査で重要な五人の偉人

1、最初のペースメーカ
ポール ゾル博士 1952年商用交流電気で直接心臓を動かした。1956年心臓に外から
電気を与えて動作しつづけた。 
2、最初の携帯ペースメーカ
アール バッケン博士 1957年メトロノームの電気回路図にヒントを得て、バッテリ式ペース
メーカを使用した。ヲルトン リリハイ博士とメドトロ二クスを創業した。
3、最初の除細動器
バーバード ローン博士 1961年米国光学会社と協同で臨床に使える除細動器作った。
開胸術用は、100ジュール、外部胸部用は、200から400ジュールであった。
4、最初のカテーテルアブレーション治療
 メルビン シャイマン博士 1981年人間のバンルヒスを除細動器の直流電流で気絶させ、
また、再復帰させることに成功した。後に高周波に切り替えられた。
5、最初のメイズ治療
 ジェイムズ エル コックス博士 1987年心房細動の治療に開胸手術法で成功。
 今一番望まれているのは、開胸しないで、心房細動を治療できることである。
 ―――ケルビン オーサリバン氏の記載から
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by suwataisya | 2008-08-20 22:39 | 医療機器


お問い合わせはメディカルテクニカまで、gelertduna@gmail.com
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